Webマーケターのなり方は4つ!未経験から転職・独立する方法を年代別に紹介

「Webマーケターの仕事に興味があるけど、なり方がわからない」

「未経験からWebマーケターになるにはどこで学べばいいのだろう」

このようなお悩みを抱えていませんか?

 

Webマーケターになるには、4つの方法があります。未経験から転職したり独立したりしたい場合は、コツを押さえて学習や転職活動を進めることが重要です。

 

本記事では、Webマーケターのなり方を解説します。これからWebマーケターとしてのキャリアをスタートしたい方は、ぜひ実践してみてください。

未経験からのWebマーケターへのなり方は4つ

未経験からのWebマーケターへのなり方は、以下の4つです。

Webマーケターのなり方 おすすめ度
Webマーケティングスクール ★★★★★
個人で独学・実績を積む ★★★☆☆
社内のWebマーケティング部門へ異動する ★★★★☆
転職する ★☆☆☆☆

以下では、それぞれの方法を詳しく解説します。

1.Webマーケティングスクール

Webマーケターのなり方としてもっともおすすめなのが、Webマーケティングスクールに通う方法です。Webマーケティングスクールでは、現役Webマーケターによる現場で役立つ知識のレクチャーが受けられます。

 

スクールによって、「実践メインのカリキュラム」や「手厚い転職支援」など特色はさまざまです。コストはかかるものの、効率よく確実にWebマーケターの知識・スキルを身につけたいなら、Webマーケティングスクールで学ぶことがおすすめです。

2.個人で独学・実績を積む

簡単ではありませんが、Webマーケティングの知識・スキルは独学することも可能です。

  • 動画コンテンツで学ぶ
  • マーケティング情報サイトで学ぶ
  • 書籍で学ぶ

このように、独学の方法は多岐にわたります。

 

近年は無料で学べるサイトや動画コンテンツも増えてきているので、「コストを抑えたい」「自分のペースで学びたい」という方は活用してみるとよいでしょう。

 

ただし、独学だけでは実践経験が身につきにくいというデメリットもあります。自分でメディアやSNSを運用するなど、工夫しながら実績を積みましょう。

3.社内のWebマーケティング部門へ異動する

現在勤めている企業にWebマーケティング部門がある場合は、そこに異動して働きながらWebマーケターを目指すことも可能です。

 

インハウスのWebマーケターは、「コミュニケーションコストや金銭的コストを軽減できる」「社内にノウハウが蓄積できる」と、企業から重宝されます。将来的に、管理職への昇進や大幅な年収アップも目指せるかもしれません。

 

独学や転職と比べるとハードルが低い方法で、なおかつ働きながら学べるため、非常におすすめです。将来、転職や独立を目指す際に必要となる実務経験が積めるのは大きな魅力でしょう。

 

ただし、必ずしも異動が可能なわけではありません。希望が叶うかどうかは、会社の判断次第になってしまうことがデメリットとして挙げられます。

4.転職する

思い切って転職してしまうことも、Webマーケターになるひとつの方法です。Webマーケターは需要が高まっている職業なので、意欲が高い人材であれば未経験でも採用してもらえる可能性があります。

 

転職の際は、転職サイトだけではなく転職エージェントも活用しましょう。キャリアアドバイザーの支援を受けながらであれば、未経験からでも転職を成功させられる可能性高まります。

 

ただし、全く知識のない状態から転職するのはそう簡単なことではありません。意欲をアピールするために、基本的な知識は身につけておくことをおすすめします。

 

また、正規雇用だけではなくアルバイトや派遣といった雇用形態も視野に入れると、転職しやすくなります。

Webマーケターのなり方はWebマーケティングスクールがおすすめ

Webマーケターになりたい方におすすめなのが、Webマーケティングスクールの活用です。Webマーケティングスクールなら、スピーディーかつ確実にWebマーケターへの転職や独立を目指せます。

 

ここでは、Webマーケティングスクールに通うメリットを具体的に4つ紹介します。

効率的かつ網羅的に知識を学べる

Webマーケティングスクールでは、業務に必要な知識を効率的かつ網羅的に学べます。

 

カリキュラムは、基礎の内容はもちろん実務で役に立つ応用的な内容もしっかりと網羅。「何を・どのような順番で・どうやって学べばいいのか」がはっきりしているので、全くの未経験者でもしっかりと知識やスキルを身につけられるのです。

 

独学では、正しい道筋で学ぶことは難しいものです。その結果、知識にムラが出たりモチベーションが低下したりする可能性があります。

 

スムーズに目標を達成するためには、プロのサポートが欠かせません。Webマーケティングを知り尽くしたプロから直接指導を受けられるWebマーケティングスクールは、Webマーケターへの近道であるといえるでしょう。

実践経験を積める

Webマーケティングスクール最大の魅力は、実践経験を積める点です。スクールによって異なりますが、カリキュラムの一環として実際に広告の運用をしたり、現場で提案したりする機会があります。

 

単に座学で知識を詰め込むだけでは、実際の業務の流れやツールの操作方法などを理解することは難しいものです。講師と一緒に手や頭を動かしてみることで、身につけた知識を実務で使える“生きた知識”にすることができるのです。

 

スクールで積んだ実践経験は、卒業後の転職や独立に役立つ強い武器になってくれるでしょう。

挫折しにくい

独学のデメリットとして、モチベーションを維持しにくく挫折しやすいことが挙げられます。とくに、孤独感を抱きやすい方や自分を律することが苦手な方は、うまく独学を進められない可能性が高いです。

 

一方で、Webマーケティングスクールには講座生の挫折を防ぐ工夫が凝らされています。

  • メンターによる定期的な面談
  • いつでもチャットで質問可能
  • コミュニティで仲間づくり

このように、講師や仲間と一緒に取り組めるため、挫折せずに学習を続けられるのです。

 

もちろん、サービスやサポートの内容はスクールによって大きく異なります。すべてのWebマーケティングスクールにこういったサポートがあるわけではないため、注意しましょう。

短期間で転職・独立が狙える

Webマーケティングスクールでは、効率的に実践的な知識やスキルを身につけられます。加えて、転職や案件獲得サポートが充実しているため、短期間で転職や独立を狙えるのです。

  • 自社が運営する転職エージェントを通じた転職支援
  • 専属のキャリアカウンセラーが書類や面接を添削
  • スクールが初めての案件を発注してくれる

上記のように、受けられるサポートはスクールによってさまざまです。

 

Webマーケティングスクールを選ぶときは、卒業後の転職・独立支援についてもしっかりと確認しておきましょう。

【年代別】Webマーケターのなり方のポイント

独立や開業を目指すの場合は、実力さえあれば仕事を獲得することは可能です。しかし転職となると、年齢によって採用されやすいかどうかは異なってくるでしょう。

 

年代ごとに、Webマーケターへ転職する際のポイントは異なります。ここからは20代、30代、40代以上の場合に分けてWebマーケターへの転職を目指すうえでの留意点をみてみましょう。

20代のWebマーケターのなり方

20代の人材はポテンシャル採用してもらえる可能性が高いため、未経験でも比較的転職しやすい傾向にあります。とくにZ世代はマーケティングの要なので、採用されやすいでしょう。

 

20代のうちであれば、未経験可の求人へ応募しても問題ありません。異業種からの転職であっても、意欲があれば歓迎される可能性があります。

 

20代は、ほかの年代と比べると圧倒的に有利です。加えて、独学で知識を身につけていたりスクールに通ったりしていると、なお希望が叶いやすくなります。

30代のWebマーケターのなり方

30代の場合、20代のようにポテンシャル採用してもらうことは難しくなります。そのため、「経験✕マーケティング」の合せ技が重要となります。

 

マーケティングに関する知識や経験が足りなくても、今まで培ってきた社会人経験や前職のスキルは強いアピールポイントになってくれるでしょう。

 

たとえば、以下のようにスキルの掛け合わせができれば、30代未経験からの転身でも採用してもらえる可能性が高まります。

  • 前職が経理→数字に強い
  • 前職が営業→提案力がある

また、独学での実践やWebマーケティングスクールの経験も強みとなります。時間や予算に余裕がある方は、転職する前に可能な範囲で知識やスキルを身につけておきましょう。

40代以上のWebマーケターのなり方

40代・50代でも、努力次第ではWebマーケティング職につくことは可能です。Webマーケティング業界の知識は、正しく学べばいくつからでも身につけることが可能なうえ、Web業界は人手不足が深刻であるためです。

 

ただし、長期キャリア形成のために年齢制限を設けている企業も一部存在しています。年齢制限がある場合は、35~40歳くらいが目安になると考えておきましょう。

40代以上の方は20~30代の方とは異なり、全くの未経験から転職することが難しい可能性があります。独学と実践で実績を積んでおくか、Webマーケティングスクールでしっかりと知識やスキルをつけておくことを推奨します。

Webマーケターの仕事内容と必要なスキル

Webマーケターを目指しているなら、なり方だけではなく仕事内容についても知っておく必要があります。

 

Webマーケターは、業務によって必要になるスキルが大きく異なります。ここでは、Webマーケターの仕事内容と重要視されるスキルを具体的にみてみましょう。

現状の分析・課題発見

✓必要なスキル

  • 情報収集力
  • 分析力
  • ツールの使用スキル

Webマーケターにとってもっとも大切なのが、現状の分析や課題を発見するスキルです。

 

Webマーケターは、初めにクライアントの商品やマーケティング施策の成果、市場や顧客のニーズなどを正しく分析します。その後、その情報をもとに問題を発見したりより売上を伸ばす方法について考えたりするのです。

 

つまり現状を分析できなければ、この先行うことになる施策の立案はできません。分析や課題の発見は、すべての業務で基盤となるプロセスなのです。

施策の立案・実施

✓必要なスキル

  • 論理的思考
  • 仮説思考
  • 企画力
  • コミュニケーション力

現状や課題がわかったら、施策を立案して実施をサポートします。

 

Webマーケターは、分析した情報をもとに論理的に思考し、「〇〇なら△△になるだろう」という仮説を立てなければいけません。たとえば、「ECサイトの購入率が◯%だから、売上を△%伸ばすには訪問者数を□人増やそう」といったように、根拠に基づいて考える必要があります。

 

また集客を実現するためには、ターゲットの興味関心を引くための施策を企画しなければいけません。そのため、論理的思考力や仮説思考力に加え、企画力が欠かせないのです。

 

さらに、企画を立案したり施策を実施したりするときは、さまざまな部署と連携を取る必要があるため、コミュニケーション能力も求められます。

ディレクション・進捗管理

✓必要なスキル

  • コミュニケーション力
  • 調整力
  • Web制作スキル

Webマーケターは、Web広告や集客コンテンツの制作をサポートすることもあります。とくに、LP(ランディングページ)やオウンドメディアの記事などに関して、企画・制作管理を行うことが多いです。

 

制作はデザイナーやライター、動画クリエイターなどと協業して行うことになります。Webマーケターがディレクターや進捗管理をする場合は、コミュニケーション能力や調整力が不可欠です。

 

また、簡単なWeb制作スキルがあるとクライアントに重宝される人材になれます。セールスライティングやデザインの基本、簡単なHTMLなどがわかっているとなおよいでしょう。

効果検証・改善

✓必要なスキル

  • 論理的思考
  • 判断力
  • 企画力

施策を実施したあとは、必ず効果検証と改善を行います。数字をもとに改善案を論理的に考えることが、Webマーケターにとってもっとも大切です。

 

ときには、実施した施策が失敗に終わることもあるでしょう。そのときに、思い切って「この施策(商品)はやめよう」と判断する力も、Webマーケターには求められます。

 

また、効果検証をもとに新しい施策を企画することも仕事のうちです。実施して終わりではなく、さらによい結果につなげられるよう、施策をブラッシュアップし続ける姿勢が非常に重要です。

Webマーケターに転職する前に行っておきたい準備

Webマーケターを目指すときは、下準備が大切です。行っておきたい下準備は、以下の2つです。

  1. Webマーケティングの知識を身につけておく
  2. 実践経験を積んでおく

いちばん重要なのは、Webマーケティングの基礎知識を身につけておくことです。まったく知識のない状態で転職や案件獲得を目指しても、熱意を伝えることはできません。まずは、可能な範囲でWebマーケティングについて学んでおきましょう。

 

加えて行っておきたいのが、実践経験を積むことです。自分でWebサイト(ブログ)やSNS運用をして集客しておくと、実力を証明するポートフォリオになってくれます。

 

自分で実績を作ることが難しい場合は、Webマーケティングスクールを活用しましょう。実践をメインとしたカリキュラムのスクールであれば、学びながら実績を作れます。

WebマーケターになるにはQ&A

最後に、Webマーケターになる方法を探している方が抱きやすい疑問にお答えします。不安や疑問を抱えている方は、ぜひここで解消してくださいね。

「Webマーケターはやめとけ」と言われるけど、本当?

Webマーケターを目指して情報収集していると、「Webマーケターはやめとけ」という意見を目にすることがあるかもしれません。

 

このように言われる理由としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 専門知識が多くて挫折しやすい
  • 結果が数字に直結して精神的にきつい
  • 正解がない仕事だから向き不向きがある
  • 意外に泥臭い仕事が多い
  • 移り変わりが激しくてついていくのが大変
  • スキルが求められるシビアな世界

一見華やかに思われることが多いWebマーケターですが、実は地味でシビアな職業です。そのため、やめとけと言われることが多いのです。

 

後述しますが、Webマーケターには向き不向きがあります。そのため、人によってはWebマーケターになって後悔することもあるでしょう。

 

しかし、頑張れば頑張るほどやりがいを感じられ、高い報酬を得られる魅力的な仕事でもあります。「自分の力で成果を出してみたい」「自由な働き方を実現したい」など明確な目標がある方は、Webマーケターを目指してみることをおすすめします。

Webマーケターの年収はどれくらい?

2021年末に行われた大手転職関連サービスdodaの調査(平均年収ランキング(96業種別の平均年収/生涯賃金))では、Webマーケターの平均年収は416万円であることがわかっています。

 

男女別の平均年収は以下のとおりです。

  • 男性:448万円
  • 女性:381万円

また、年代別の平均年収は以下のとおりです。

  • 20代:367万円
  • 30代:463万円
  • 40代:553万円
  • 50代~:655万円

国税庁の「令和3年分 民間給与実態統計調査」によると、令和3年における日本人の平均年収は443万円であることが判明しています。このことから、Webマーケターは経験を積んだ30代以上になると平均年収以上の給与を得られることがわかります。

 

ただしフリーランスや起業家になると、Webマーケターの年収は青天井です。頑張り次第でいくらでも稼げるのが、この仕事の大きな魅力でしょう。

Webマーケターに向いている人の特徴は?

Webマーケターに向いているのは、以下のような方です。

  • ITやWebに抵抗感を抱かない
  • 数字をもとに論理的思考をすることが苦でない
  • 人の行動や気持ちに興味がある、気遣える
  • 地道な作業が苦にならない
  • 常に勉強し続けられる
  • 責任のある仕事をしたい

全てに当てはまる必要はありませんが、2~3つほど当てはまる項目がある場合は、Webマーケティングの仕事を楽しめる可能性があります。

 

とくに、Webマーケティング業界の常識は常に変化し続けているため、学び続ける姿勢や意欲は欠かせません。Webマーケターになったあとも、書籍を読んだりセミナーに参加したりすることに抵抗を抱かない方は、Webマーケターに向いています。

Webマーケターは将来性がある仕事?

Webマーケターは、非常に将来性が高い仕事です。

 

株式会社電通の調査によると、インターネット広告費は年々増加しており、2022年には2.5兆円に迫る予想であることがわかっています。

引用:株式会社電通|2021年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

 

一方で、Web業界が人材不足に悩まされていることも事実です。dodaの調査によると、IT・通信系の有効求人倍率は5.95倍であることが判明しています。※

 

このことから、Web広告を運用できる人材の需要が高まっているにもかかわらず、人手不足に悩んでいる会社が多いことが読み取れるでしょう。スキルさえあれば、Webマーケターは引く手あまたなのです。

 

また、Webマーケターにはさまざまなキャリアプランがあります。希望するライフスタイルや年収に合わせて好きな働き方を選べるため、長く続けられる仕事であるといえるのです。

 

Webマーケターのキャリアプランは、こちらの記事で解説しています。合わせてご覧ください。

 

内部リンク:

Webマーケターのキャリアプランは6つ!例とキャリア形成の方法を解説

 

※出典:doda|転職求人倍率レポート(2022年10月)

Webマーケターに資格は必要?

Webマーケターに資格は不要です。資格がなくても転職・案件受注することは可能ですし、今活躍されているWebマーケターの方になかには無資格の方も少なくありません。

 

しかし、資格が未経験からの転職やスキルアップに役立つことも事実です。意欲がある方は、積極的に活用するとよいでしょう。

 

Webマーケターに役立つ資格としては、以下のようなものが挙げられます。

  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • Webアナリスト検定
  • Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)
  • ネットマーケティング検定
  • ウェブ解析士

興味がるものがあれば、ぜひ資格取得に向けて学習してみてください。

Webマーケターのなり方ならconowaへご相談ください

Webマーケターのなり方には、以下の4つがあります。

  1. Webマーケティングスクール
  2. 個人で独学・実績を積む
  3. 社内のWebマーケティング部門へ異動する
  4. 転職する

Webマーケティングスクールでの学習と社内異動は、比較的難易度が低い方法なので未経験者にもおすすめです。一方、独学と転職は難易度が高いため、注意が必要です。

 

また、年代によっても転職のしやすさや転職時のポイントは異なります。ぜひ今回紹介した情報をもとに、Webマーケターを目指してみてくださいね。

 

スムーズにWebマーケターになるには、Webマーケティングスクールの活用がおすすめです。実力がつくスクールをお探しの方は、ぜひconowaにご相談ください。

 

conowaは、アウトプット主体の濃密8か月セッションが、業界最安値で受けられるWebマーケティングスクールです。学ぶだけではなく、コンサルの現場に同行したり経営者に提案したりする機会があり、実践力を身につけられる点が強みです。

 

無料説明会では、Webマーケターのなり方や今後のキャリアプランについてのご相談も承っております。まずは、お気軽に悩みをご相談ください。

 

名古屋校はこちらから
 
東京校はこちらから

この記事をシェアする

CONTACT

中小企業専門のWebマーケティング会社です。
Webサイトの集客・売上UP・セカンドオピニオン
何でも気軽にお問い合わせくださいませ。

お電話によるお問い合わせ

052-253-8677

受付時間 10:00-18:00/土日祝休

メールでのご相談・お問い合わせ

IT補助金申請受付中 最大350万円